TNR

TNRとはTrap/Neuter/Return(Release)トラップ/ニューター/リターンの頭文字を取った略語です。。
意味は飼い主のいない猫を捕獲して不妊手術をして元のナワバリに戻すことです。

 いつもの通勤の道にあきらかに飼い主のいない茶トラの猫がいます。1年ほど前には子猫の茶トラがたくさん走り回っていたところです。
顔の小さいのにおなかが大きくなってすわってるのを見て
ああ~~~ついにTNRせなあかん~~~

 まず地域の聞き込みと観察開始。

あちらこちらに

野良猫にえさをやらないで!!

のちらしが張ってあり、ご近所の苦悩がありありとわかる地域

たまたまこのチラシを作って張られたのが知り合いだったので
いろいろな情報が。

猫のえさをどこからか自転車でやってきてやる人がいて、不妊手術もしていないこと。
近隣の住民は迷惑がってるけど、なんとかこの子たちを見守ろうと思っていること。

とても地域ねことは言えないけどここまでの条件がそろってたらするしかないよね。

友人とともにTNRを決行しました。


TNRの利点は 手術の済んだ猫には、他から流入する未手術猫のパトロールとネズミの排除の仕事をやってもらう。これによって新たな猫がやって来ることにストップがかかり、ネズミの被害も抑えられる。
 野良の子猫が増えなくなるので、保健所で殺処分される子猫の数が減ることになる。保健所の殺処分の経費が減り、他の有意義な所へ予算が使えるようになる。
 発情に伴う鳴き声やケンカの声に悩ませられる住人がいなくなる。オス猫のマーキングによる臭いの迷惑もなくなる。


最初おなかのおおきいとおもってた茶トラはオスでした。(あらら~~~)その子のおかあさん猫、病院を退院する前の画像です。むっちゃ怖がってますがもうのぞまない妊娠することはありません。
ご近所に見守られて安全に生活してほしいです。


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プロフィール

エリーママ

Author:エリーママ
バーニーズのエリーと14年
2012年4月から元保護バーニースのソアラと1年半暮らしました。
2014年7月から愛護団体より譲渡されたバーニーズのミニーと生活しています。

どうぶつがすこやかに生活できるよう身近なことから活動中大阪府動物愛護推進員

長女はダンサーのな~。

家族においしいパンをと毎日焼いています。

ほのぼのするものが好きです。





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