動物愛護推進委員意見交換会その2

 覚書として発表した原稿を残しておきたいと思います。
ご興味ない方はどうぞスルーしてくださいね。

 私たちの活動のきっかけは不妊手術の助成金制度を広く市民の
みなさんに知っていただくことでした。
茨木市飼い犬等避妊・去手術補助金制度は平成14年に始まり
犬、猫ともに1匹につきメス3,000円オス2,000円(平成20年度まではメス
4,000円オス3,000円)助成される制度で、実績は昨年度は642匹の利用がありました。
この制度は望まれない繁殖を防ぎ、行政処分の犬、猫の数を減らし
ふん害等の市民からの苦情を減らす効果そして犬は登録を促進する効果もあるものです。
 平成14年には市主催の環境フェアーにブースを出させていただき制度の広報とうんち袋の配布をしました。

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 平成15年より児玉小枝さんの「どうぶつたちへのレクイエム」の写真展を動物愛護週間にさせていただくように要望しましたところ
茨木市主催で動物愛護週間パネル展を開催することができました。

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その時の会場が南茨木より徒歩7分ほどの公民館でなかなか多くの
市民の方足を運んでいただけなかったので次の年からは
茨木市中央図書館のロビーを会場にしていただくことを要望しました。
その当時の図書館では図書に関係しないイベントに使われることがありませんでしたので
「図書」と「動物愛護」をリンクさせた動物愛護関係の図書を動物愛護週間に展示、紹介することを提案しましたところ図書館側から快諾いただき
「動物愛護に関する図書展」を開催することが出来ました。
写真にありますように愛護に関する本の表紙、簡単な内容の説明のパネルを展示し、机にはその本を置いて自由に市民の方々に読んでいただけるようにしました。
「どうぶつたちへのレクイエム」「ばっちゃん」は特別に多くのパネルを張らせていただきました。

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 市民の方々にも図書館サイドにも大変好評でそれ以降(19年は除く)毎年愛護週間には茨木市主催でパネル展を開催させていただいています。
平成18年からは行政で収容されている動物の譲渡の案内会も同時に開催しています。

 パネル展、案内会を開催するにあたって
会場の設定、日程の調整、広報、アンケートの集計は担当課の市民生活課
パネル、写真の提供(宝塚推進委員の協力)会場ボランティアの募集(受付、アンケート回収)会場での市民からの相談受付、助成金の広報は推進委員
前日の会場の設営と撤収は合同でさせていただいています。

 本年度は「命を救ってくれてありがとう!」をテーマに一度は捨てられたり、行政などの施設に収容されていたけれど家庭に迎えられてしあわせにしている犬、猫。小動物を紹介する公募の写真展を開催しました。
お渡ししています資料の朝日新聞に大きく取り上げられ、NHKのニューステラス関西でも放映され、多くの市民の方々にご来場いただけました。



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 市との共同で4枚のポスター(愛護週間幼稚園用、動物の遺棄は犯罪、不妊手術、鑑札、放置うんち)を作成しました。




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 私たちの活動が参考になり多くの市町村で行政、推進委員、市民が協力する活動をしていただけることを切に希望します。


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エリーママのつぶやき
プロフィール

エリーママ

Author:エリーママ
バーニーズのエリーと14年
2012年4月から元保護バーニースのソアラと1年半暮らしました。
2014年7月から愛護団体より譲渡されたバーニーズのミニーと生活しています。

どうぶつがすこやかに生活できるよう身近なことから活動中大阪府動物愛護推進員

長女はダンサーのな~。

家族においしいパンをと毎日焼いています。

ほのぼのするものが好きです。





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